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正しい薬の保管方法とは

高い温度は苦手な薬が多い

薬のほとんどは、熱に弱いです。
保管する時は、周囲の温度を調べてください。
20度前後の部屋が、ベストだと言われています。
急激な温度変化にも弱いので気をつけましょう。
朝は温かいのに、夜は急に寒くなるところに薬を放置しておくと、成分が簡単に変わってしまいます。
車の中は、気温が上昇しやすく薬に悪影響を与えます。

薬を購入して、車内に何時間も放置しておくことはしないでください。
購入したらすぐ自宅に帰りましょう。
直射日光も、薬の成分を変える危険性があります。
窓の近くは直射日光が当たりますし、温度が変化しやすいです。
直射日光が当たらない場所を見つけてください。
薬の保管場所を探す時は、いろんな条件を考えなくてはいけません。

湿気に弱いことを覚えておこう

湿気が籠っている場所で薬を保管すると、成分が変化する恐れがあります。
またカビが生えることもあるので、湿気が籠っているところには保管しないでください。
乾燥している場所を見つけて、薬を保管してください。
自宅のどこを調べても湿っている場合は、乾燥剤を利用するのがおすすめの方法です。
薬と一緒に乾燥剤を置いておくと、湿気から守れます。

乾燥剤だけを購入することもできますし、お菓子などの袋に入っているケースが多いです。
薬を正しく保管するためなので、乾燥剤を用意しておくと良いでしょう。
カビが生えている薬を服用することも、もちろん身体に悪影響を与えます。
もしカビが生えていた場合は、残念ですがもう飲めないので捨ててください。


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